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体重計選び

日常生活では、物の重量を測定するための秤は非常に重要な役目を持っているといえます。料理を作る時や肉を買う時、薬品を調合する時など様々な場面で秤は活用されています。もちろん、体重を量る時は専用の秤である体重計が使われます。ここでは、良い体重計の選び方について解説していきます。

間違えないための体重計選び

体重計は一般的な秤の中でも、かなりの重量物を量ることが出来る秤であるといえます。最近は、体脂肪率を量ることが出来る「体脂肪計」や骨密度などを量ることが出来る「体組成計」などが人気を集めています。

体重計の特徴

純粋に体重だけを測定できる体重計には、銭湯やスポーツジムに置かれているような正面に体重表示が出る水平式のものと、一般家庭にある踏み台と体重表示が一緒になっているヘルスメーターの二種類があります。
一般的には、価格も手ごろで場所をとらないヘルスメーターが普及していますが、見易さでは水平式の体重計が勝っています。
ヘルスメーターも体脂肪計や体組成計の普及に伴い、電子測定によるデジタル表示のものが増えてきています。

体重計の問題

ヘルスメーターなどの家庭向け体重計には、「秤としての信頼度が低い」という弱点があります。
そもそも日本国内で流通する秤は、計量法に基づいた基準に添った精度を有するように義務付けられています。
しかし、家庭向け体重計には計量法が適用されていないため、体重の計量に用いる方法が機種によってそれぞれ異なっているため、誤差が出やすいのです。
水平式体重計は、計量法に基づく厳しい基準でチェックされているため、秤としての信頼性は良好といえます。

体重計の値段

家庭向け体重計は、安いものなら2〜3000円程度で購入することが出来ます。
体脂肪計や体組成計などの付加機能が付いたものならば1万円を越えることも珍しくありません。
しかし、前述のように家庭向け体重計は精度に問題が残ります。低価格機種ともなればなおさらです。
業務用の水平式体重計もネットで購入することが出来るようになっていますが、家庭向けに比べてかなりの高額商品となっているなどの難点があります。
値段で選ぶのであれば、高精度で1万円前後の体重計を探すのが最善といえます。

体重計の設置法

体重計は、設置する場所によって誤差が現れることは有名な話です。
カーペットや畳のような柔らかい素材の床に置くと、フローリングなどの固い床に置いた場合と比べて計量値が減少することがあります。
これは、体重計に掛かる力が床の働きで均一で無くなるため正確に計量できなくなることが原因なのです。
また、家の中だけでなく設置する地域の違いも体重計の誤差を引き起こします。
これは、地球の自転によって発生する遠心力が緯度によって強い所と弱い所が生まれることが理由となっています。
日本の場合、北海道と沖縄では0.7kgの誤差が生じます。そのため体重計メーカーは、北海道向けと本州向けと沖縄向けの三種類を用意して販売しているのです。家庭内で体重計を設置する場合は、なるべく水平で固い床を選ぶようにしましょう。

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