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BMI

メタボリックシンドロームの浸透によって、日本のダイエット業界は新しい局面を迎えたといえます。美容目的でのダイエットから健康目的でのダイエットに比重が移ったことで、「適正体重への減量」という目的が大きな意味を持つようになったのです。適正体重を算出するためのBMIがどのようなものなのかを紹介していきます。

BMIとは?

BMIは『Body Mass Index』の略称で、日本語では「体格指数」と訳されます。BMIのように身長と体重から指数を導き出す方法は、肥満の度合いを明示化できるという利点があるため、世界的に使用されています。

BMIの意味

BMIを使用して判ることは、「自分が太っているのかそうでないのか」ということです。基本的に、人間は身長が高ければ高いほど体重が重くなるものです。しかし人は、身長を考えずに体重だけを見て「太っている」「痩せている」という判断をしがちです。このような「体重偏重主義」ともいえる考え方に異を唱えるのがBMIの意義であるといえます。

BMIの仲間

BMIは年齢や性別を問わず使用できる指数ですが、対象者の年齢が限定される体格の指数計算も存在します。小学生から高校生までの学童期の男女に使用される「ローレル指数」や、乳幼児に使用される「カウプ指数」などがあります。成人男女向けの指数計算法である「ブローカ指数」には、日本人向けに改良された「ブローカ式桂変法」というバリエーションがあります。

BMIを使用する利点

BMIには数学に基づく計算式なので、身長と体重を正確に把握できていれば疑いようがなく正確な指数がはじき出されるという利点があります。外見からの肥満の把握は、観測者の認識に左右されるため正確さに欠けるという弱点があります。つまりBMIには、コンプレックスに結びつきやすい肥満を、理論的にかつ直感的に把握できるというメリットがあるのです。

BMIの算出法

BMI指数は

『 体重[kg] ÷ (身長[m]×身長[m]) 』

で算出することが出来ます。
注意したいのは、身長は通常のcmではなくmに換算する必要があるということです。つまり、身長が156cmであれば、1.56mに換算して計算しなければならないのです。

BMIの基準

算出されたBMIは基準に照らし合わせることで、肥満の度合いが把握できるようになっています。

18.5未満

BMI指数が18.5より少なかった場合、「痩せ型」として判定されます。痩せ型の場合、胃下垂などをおこす可能性があるのでもう少し体重を増やした方が良いでしょう。

18.5以上25未満

BMI指数が18.5以上から25未満になった人は「標準体型」の範疇に入ります。正確に言えばBMI指数22が標準となります。標準体型は身体に無理が少ない体重なので、肥満から来る病気と縁遠いといえます。

25以上

BMI指数が25を越える人は完全に「肥満」の範疇に入ると考えてよいでしょう。肥満に当てはまった人は、肥満を原因とする病気の発症率が体重の増加に伴って高まる傾向を持っています。

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